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ガイドライン工法!

2008.07.23 (Wed)

みなさん!いつも、ご訪問して頂き、ありがとうございます。
前回に引き続き、「瓦屋根」の「ガイドライン」について、お話します。

全国の「気候風土」に合わせた「地域別瓦仕様」を「ガイドライン」では、明記しています。
その「ガイドライン工法」とは、・・・・・・・

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屋根葺材の構造安全性など「構造計算」手法・「強度試験」の内容・「推奨工法」を、まとめたものが

「瓦屋根標準設計・施工ガイドライン」で、この中で示された「例示工法」を「ガイドライン工法」と言う。


まず、一番大切なことは、「建築地」の「基準風速」を知ることです。

その地域により「地形」や「地物」の影響により、「平均風速」の割増地域があります。

その地区は、「地表面粗度区分」によって規定されますが、殆どの地域が標準的な地域なのです。

その地域は、「Ⅲ地区」(Zg=450,α=0.20)になり割増がいらないのです。


次に「建物の高さ」が影響をしてきますので、「平均の高さ」を知ることが、必要です。

平均の高さ=(棟高+軒高)/2の式で表され、棟高=8㍍で軒高=6㍍であれば建物の平均高は

7㍍になるのです。


次に「屋根勾配」を知ることです。何故、勾配が関係するのかは、「風力」が「軒瓦」・「袖瓦」・「平瓦」・

「棟瓦」にかかる「風力」が異なるからです。

[屋根勾配別の風力係数]
・5.0寸勾配(角度=26.6°)・・・・・・軒瓦=-3.2 平瓦=-2.5 棟瓦=-4.0
・4.5寸   (角度=24.2°)・・・・・・軒瓦=ー3.2 平瓦=-2.5 棟瓦=-4.5
・4.0寸   (角度=21.8°)・・・・・・軒瓦=-3.2 平瓦=-2.5 棟瓦=-5.0

建築地の詳しい「基準風速」を知るには、各自治体にお問い合わせ下さい。


以上のことを参考にして、「屋根形」・「勾配」・「デザイン」などをお考えの上、建築されることを
お勧めします。

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