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瓦屋根の長寿命性!

2008.07.20 (Sun)

日本の住宅で、火災や台風から、守り続けられてきた「瓦屋根」。日本に伝来して1400年以上が
経ちます。
国の政策である「200年住宅」によって「長寿命化」への転換が言われる中、「瓦屋根」を再評価する
声も高まって来ています。

一方では、「瓦屋根」は、「地震」に弱い?・・・・・・・

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ここで問題になるのが、本当に「瓦屋根」は、地震に弱いのか!ということです。

1995年に起きた「阪神淡路大震災」では、死者6400人の被害を生んだ。

死者の多くは、「老朽化」した住宅の下敷きになり「圧死」し、倒壊した住宅の殆どが「瓦葺屋根」で

あった為、「ニュース」・「マスコミ」等で、その被害が「瓦葺屋根」=「家屋倒壊」ではないかのように

報道されました。これ以降、関西エリアでは、「瓦屋根」が一時的に減る傾向になりました。

大地震が起きるたびに、「ニュース」・「マスコミ」等では、今現在も無残に倒壊した「瓦屋根」の

家屋の映像が流され、「瓦の重さ」が「原因」かのように思われます。

これは、日本家屋が「瓦屋根」の住宅が多いので「映像」に写された時に、多く写されるのかも

知れません。でも、誰が見ても・・・・・・・・・!に思われますね!


こう言った「家屋の倒壊」には、最初から「瓦屋根」が乗せれない「構造的」な要因と「メンテナンス」が

出来てなくて「構造の腐食」による原因が思われます。「瓦屋根」だから「メンテナンス」が要らないと

言うことは、ありません。台風などで、瓦の「ズレ」・「はがれ」・「外部からの飛来物」などの原因で

「雨水」が入り「屋根下地」を痛める可能性もあります。他にも「雷」の飛来や隣家の「火災」などでも

瓦を痛める原因があるので、その折は、信頼できる「瓦の専門店」などで「点検」をお勧めします。

やはり、「メンテナンス」なくしては、いくら「長寿命性」のある「瓦屋根」も長く持たせることは出来な

いのです。


明日は、瓦業界の「200年住宅」への挑戦!について、お話をしたいと思います。

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04:05  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

Comment

なんに対してもそうですが、マスメディアの影響は凄いですね。
事実ならいいのですが・・・。
tosou |  2008.07.20(日) 22:33 | URL |  【編集】

tosouさん!
まさにそうですね。
こうして、我々の出来ることは、「ブログ」で発信するしかないのです。
kawaratarou |  2008.07.21(月) 14:13 | URL |  【編集】

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