本日は、我が社で起きた「トラブル」の一つをお話いたします。
年間を通じ、2,500〜3,000軒の屋根工事を施工しています。
1業者当たり50〜60軒の物件を、手掛けるのですが、・・・・・・

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下請業者にしてみれば、年間=60軒、月=5軒の屋根工事量で、ひと月の営利を目的にして

施工をしているのですが、「お施主様」(お客様)にしてみれば、一生に一度の「家造り」なのです。

ここで、何が問題になるのかと言えば、「元請業者」・「下請業者」と「お施主様」との「価値観」の

違いが、有ると言うことです。

「業者」は、ひと月の「営利」を目的にして工事を、いかに「スムーズ」に「クレーム」なく、進めるかを

優先して考えているだけで、はたして、「お客様」の「心」・「希望」・「夢」・「価値観」を考えているの

でしょうか?

やはり、そこまで考えている業者は、私が見る限り非常に、少数だと思われます。

今回の我が社の問題は、施工上の問題ではなく、マナーの非常識さが、問われた訳ですが

非常に情けない話です。

我が社では、この件を、「教訓」にして、今後は、お施主様の「気持ち」を大切に考え、素晴らしい

「家造り」のお手伝いを、させて頂く気持で取り組んでいきたいと思います。


業者のみなさんも、我が社と同じ問題を、起こされないように「精進」して、明日からの工事に
心がけて下さい。

コメント

いつも拝見してますが初めての書き込みです。

我々、下請業者はお客様と接する機会がほとんど無くなった事で、
大切な家造りの仕事をしている自覚が薄れているのかもしれませんね。
昔は(と言っても数年前)まではお客様が10時と3時にお茶を持ってきて、
ご苦労様という言葉をかけていただく事が普通で、仕事にも誇りを持つ事が出来ました。

しかし、最近では工期厳守、日数が余分にかかれば赤字なんて事がザラです。
お客様の顔を見たことも無ければ、邸名すら覚える事無く次の現場へ移る事なんて良くある事です。
現在の若い職人たちは、そんな時代で修行してきたので、お客様の気持ちは考えてないのではないでしょうか?監督のご機嫌はとりますが。

今一度、初心に帰って、大切な家造りの仕事をさせていただけるという感謝の気持ちを
大切にしなければいけませんね。
その思いが無ければ、これからの建築業界、生き残れないと思います。
まさに、そう思いますね!
元請けさんとあなたたち職人さんの間に居る業者に問題が有るのです。(汗)!
我が社でも営業マン一人ひとり考え方も支持の仕方も違うのが、いけない原因だと思います。全て、元請け・業者・職人さんの思いが一つにならないと「いい家造り」は出来ないと思います。やはり、この三者で言えば業者の責任が一番、大きいと思います。(汗)

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