前回のお話、ご理解いただけたでしょうか!
ようするに、あなたは、宛名も文章も印刷された機械的な「年賀状」よりも手書きの「年賀状」の
方が、相手の気持ちが、汲み取れるのではないでしょうか?
印刷された年賀状であれば、返事を出さないことが有っても手書きの年賀状で有れば返事を出した
くなるものです。せめて、印刷された年賀状で有っても一言、手書きでコメントを書くことをお勧めし
ます。まずは、感謝の気持ちを込めて・・・・・

「はがき」で「礼状」を書いてみましょう。

「礼状」を出せば良いことは、分かっているが、それを実行できない理由は、「文章」が書けない

「難しい」と言うものです。いざ、その局面にたって考えるから難しいのであって、以前から幾つかの

「機会別の文章」の「雛形」を作っておけば、その場面ごとに、適用すれば良いことなの簡単です。

ここで一つの方法を紹介します。


・初めての訪問の礼状!(アポなし)の場合。

本日は、突然お伺い致しまして、大変失礼をしました。突然の訪問にも拘わらず面談させて頂き
誠にありがとうございました。今日の、お話を伺って勉強になることが沢山あり、つい嬉しくなり
筆をとりました。まずは、簡単ですが、本日の訪問の御礼まで。

・初めての訪問の礼状!(アポあり)の場合。

本日は、ご多忙のところ、お目に掛からせて頂き、誠にありがとうございました。まだ若輩の私に
とりましては、話を聞いて頂けるだけでも嬉しいものです。今日の事がとても勉強になり嬉しくなり
ましたので筆をとりました。まずは、簡単ですが、本日の訪問の御礼まで。


さあ!みなさんも幾つかの「機会別文章の雛形」を作成してみては、如何ですか?

相手様に与える、あなたの印象は、かなり強いものになるのではないでしょうか。


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