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最近の屋根材!

2008.04.05 (Sat)

みなさん!いつも、ありがとうございます。
ランキングも、ここまで来ると維持していくのが中々、大変です。
みなさま方の「1クリック」が大きな影響を与えます。
これからも、みなさま方の更なる応援、よろしくお願いします。
まずは、「ランキング投票」への「1クリック」からお入り下さい。

最近、よく使われている屋根材は、・・・・・

More・・・

窯業系の粘土瓦で釉薬瓦といぶし瓦の「瓦屋根」。

そして、金属系のガルバニウム鋼板とステンレスの「板金屋根」。

アスベスト問題から少なくなった、「カラーベスト屋根」です。

みなさまの、お住まいの家の屋根は、どの屋根材ですか?

どの屋根材にしろ、必ず「メンテナンス」が必要ですが

屋根材により、メンテナンスの時期とコストが、かなり違います。

そして、全国「気候風土」が変われば、メンテナンスの時期とコストも変わります。

・カラーベスト屋根・・・・・屋根下地材に直接、貼り付けますので下地材を腐食させる
               恐れがあり表面は、塗装がしてある為、剥離します。

・板金屋根・・・・・・・・・・・カラーベスト同様、直接、貼り付ける為、夏場の表面温度90度前後、
               冬場の「霜」・「雪」による結露で下地材を腐食させる。
               海岸沿いでは、「塩害」による「錆び」を招き、そして塗装の剥離。

・瓦屋根・・・・・・・・・・・・・瓦は、焼き物なので製品上は、問題がないのですが棟部と土居のし部の
               「土」・「漆喰」が施工業者にもよりますが、剥離する恐れがあります。


以上のように、「屋根材」だけで、これだけの違いがあり、これに「施工」が悪ければ漏水の

原因にもなり「メンテナンス時期」も速まり、「メンテナンス・コスト」も多くかかることになります。

みなさん!ご理解いただけたでしょうか?

次回は、「メンテナンス時期」と「メンテナンス・コスト」についてお話します。


お帰りに際は、「ランキング投票」・「拍手」への「1クリック」をお忘れなく!!!
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04:49  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

Comment

クリックしておきました。

質問ですが、洋瓦と和瓦
簡単に言うと違いはどんな所でしょうか?

つまらない質問で申し訳ありません。
だぶるこん |  2008.04.06(日) 22:13 | URL |  【編集】

だぶるこんさん!

いつも、ありがとうございます。
和瓦は、JIS規格の53A判の日本瓦をいいます。
洋瓦とは、以前は、輸入瓦で「スペイン瓦」のことを言い
現在では、「平板瓦」=「洋風瓦」を意味し日本製の「平板瓦」を
通称して読んでいます。
kawaratarou |  2008.04.07(月) 21:29 | URL |  【編集】

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